事と言が同じだった証拠

 

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昔、言霊を信じていた証拠として、「言葉」も「事象」も同じだと考えられていた証拠は具体的にどんな部分でそう思えたのでしょうか?

漢字が伝わると、より具体的に言葉1つずつの意味がわかるようになります。

小学生のころに、意外な形で習ったことがあります。
「きしゃ」の「きしゃ」が「きしゃ」で「きしゃ」した。

これは有名な例文ですよね。
漢字が無かったころは、これだけ見せられても非常に分かり難かったはずですが、漢字で書くと、「貴社の記者が汽車で帰社した」となり、意味も分かり易いです。

同じ読み方でも、意味が違うから漢字できちんと内容を表すようになりました。
しかし、漢字が使用されるようになって間もない「古事記」の中では、「事代主神」という漢字が「言代主神」と変えられて出てきたりします。

これが「言語」と「事象」を同一視していた証拠なのです。
 


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